平手友梨奈(欅坂46)まとめ ダンスや歌と表現力 心に響く魅力
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プロフィール
2001年6月25日生まれ
身長 163㎝
出身地 愛知県
愛称 てち
血液型 O型
欅坂46に関する記事はこちらをご覧ください。
欅坂46フリーク~新緑のresistance。
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平手友梨奈さんの【省エネダンス】について

Comfreak / Pixabay

今年も残すところあと少しですね。12月は音楽特番が多くアイドルさんが忙しい時でもあります。

欅坂46も新たに【2期生】が参加されて楽しみにしていました。

あれ?平手さんどうした?
なんか【ダンスのキレ】がないんですが汗。

ネットでも話題となった

平手友梨奈さんの省エネダンス】が今回のテーマです。

平手友梨奈さん省エネダンスの理由とは?

1 体調が悪い
最近ずっと顔色が悪く、元気も無い印象でした。体調の問題なら休ませてあげて欲しいですね。

2 【狙った演出】である説
省エネダンスでテレビ出演しただけですごく反響があります。凄くないすか?
視聴者を取り込み「何かあるんじゃないか?」と興味を持たせる狙いかもです。

3 やる気がない
最新シングル「アンビバレント」で初期メンバーの欅坂46は【完全燃焼し完成された】気もします。

相次ぐ【メンバーの卒業】【2期生の加入】で「やる気が無くなってしまった?」という説です。

4 カメラが【平手さんを追いすぎ】説
【圧倒的カリスマの平手友梨奈さん】を多く映したい気持ちはわかりますが「少し追いすぎじゃね?」とわたしは感じました。

もっと【全体のバランスでパフォーマンス】をみたかったですね。

 

以上のように、色々な観点から【省エネダンス】について考えてみました。

今回の件について平手さん好きのわたしでもあまり好感は持てませんでした。

色々な原因があるにしろステージに立つからにはプロ意識】を持って欲しかったです。

【出演しないという選択肢】もあると思います。

 

この省エネダンス問題ですが、

実はわたしは平手さんが復帰された時から「ん?」と違和感を感じていました。

前作「ガラスを割れ」で一番良かったパフォーマンスは【Mステの平手さんが休業中の時】の演出でした。

復帰されてどうなるのかと凄く期待してたのですが正直【肩透かし】な印象でした。

 

もしかするとわたし達の中で、

平手友梨奈という人物像を崇高なもの】に作り過ぎてしまい現実とズレが生じてるのかもしれません。

そんな応援が【彼女にとってプレッシャー】になってしまってるのではないか?
煩わしいと感じてるのではないか?

そんな気がします。

「卒業しないよね?」嫌な予感もしますね 汗。

【この項目のポイント】

満足いくパフォーマンスが出来ないならば、
休むこともプロである。

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平手友梨奈 初主演映画「響」が、大失敗だと?この風潮やめないか。

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初主演映画「響」感想

平手友梨奈さん初主演の映画「響」が、約1ヶ月で全館打ち切りになったようです。

わたしは公開2日目に観に行きました。以前から期待してた平手友梨奈さんということで【期待感マックス】の状態で…

わたしの感想としては面白かったです

おっさんとして考えさせられる事もありましたし映画として伝わるものもしっかりありました。

超絶なプレッシャーの中で関係者、共演者、主演の平手さんも、充分なお仕事をされたと思います。パンフレットも買いました 笑。

 

映画や芸術は受けての感性

問題は【興業収入で映画を語るな】ってこと。

  • 興業収入が多い映画が成功なのか?
  • たくさん売れたCDが成功?
  • 視聴率のいいテレビ番組が成功?

わたしは最近話題の映画「カメラを止めるな!」も観ていません。今は観る気もないです。

 

【大多数の人のフィルターのかかった作品】に興味はありません。

芸術に関しては「他人の意見なんて必要なくね?」と思うわけです。

みんなが【面白い良いと感じた作品】が自分にとって良いとは限らないでしょう。

 

わたしは【観たい映画を観る】し【買いたいCDを買う】し【観たいテレビ番組を観る】皆さんもそうでしょう。

芸術に関して【結果論のカネや数字で語る】風潮をやめようぜ。

成功失敗を語るのは【企画を仕掛けた会社】が感じることで、作品や出演してる芸能人が【ダメな印象】にすり替えないでほしいのです。

芸術は【受け取る側の感性の問題】でしょ?

失敗したくない人たち

この風潮を一般的な生活に取り入れてるのが【飲食店のランク】づけです。

  • 「あのさ食事なんてさ各人によって好き嫌いもあるわけじゃん?」
  • 「失敗しない店選び?失敗したくない?」
  • 「人生なんてさぁ成功することよりも、失敗したことの方が学ぶこと多いワケじゃん?」

なるべく【失敗しない論】は小賢しい感じがします。

【好きな店で好きなもの食えよ】と思うわけです。

何に対しても【無駄なく最短距離】をいこうとする行為には【人生の遊び行間が無く】逆に人々を生きづらくしてる気がします。

安全ばかりを求めるから【少しでもつまづく】と全てが嫌になってしまうのです。

幼少期から【人生の行間を楽しむクセ】を身につけることが【人生を豊かなもの】にできるはずです。

 

何にせよ他人の意見に振り回されたり、

「安易に芸術作品にペケをつけんじゃねぇよ!自分の感性で生きようぜ!」

という天邪鬼なわたしのお話でした。

おしまい。

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平手友梨奈さん初主演映画「響」鑑賞

先程映画を観てきまして余韻が残っているうちに感想を書いておきたいと思います。

【話の大まかなあらすじ】

天才女子高生小説家のお話。

15歳の設定という事もあり原作者の方が

平手友梨奈さんの主演】しか考えられないと言っていた意味も理解できます。

映画「響」の感想

【緊張と緩和】を上手く使い真に伝えたい事が効果的に伝わりました。

お客様のターゲットは中高生メインなのでしょうが、340代の方で観られると【ドキッとさせられる台詞】も多々ありました。

脇役の主演級な方々の存在感により作品の厚みも増していました。

 

1点だけ不安を覚えたのは【最近の欅坂46の色】でもそうなのですが、

【平手友梨奈さんのキャラを固定し過ぎ】と感じます。

そのキャラが映画の主人公とマッチしてファンとしては楽しめると思うのですがこの先どうなのか?

映画の主人公の【キャラに染まってしまいそう】な気がしました。

 

この映画は喜怒哀楽の「怒り」が重要な要素

怒りの感情を普段から放っておられる【中井りか】さんの主演映画も観てみたい気がしました。

もしかして次作で共演したりして…

何はともあれ【楽しめる完成度の高い映画】でオススメです。

 

ある番組で平手友梨奈さんが映画監督に撮影前に【脚本がつまらない】と意見したとの事。

どれほどの手直しがあったのかはわかりませんが、

1つ間違えば本当につまらなくなりそう】な大筋のストーリーでした。

その核心を突いてたのであればやはり平手友梨奈さんは、

【仕事をこなすだけの普通のアイドル】では無いという事でしょう。

 

【この項のポイント】

「誤魔化しながら生きてんじゃねえよ。」そんな気持ちが伝わる映画でした。

平手友梨奈さん復活!

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先日のTV番組で約半年ぶりに平手友梨奈さんが欅坂としてパフォーマンスされました 喜!

ツイッターでその事を知り披露される曲も私が1番好きな「ガラスを割れ」ワクワクしながら帰宅して観ました。

おおー!平手さんカッコいい!と思いながら観てたのですが、せっかくの欅坂のダンスや構成が【カメラの撮り方で微妙】な感じに…汗。

「バックショットを回りこんで撮るなよ!怒」

カメラを【左右に振られ】【激しいダンスが相殺】されてしまったように感じたのは私だけでしょうか?

 

ハンドマイクで歌っておられたのですが【片手を塞がれるとパフォーマンスは下がる】のか?

「ヘッドマイクの方が良かったのか?」などと何回も見返して観ました。期待し過ぎただけかもしれませんが…汗。

表現の難しさを痛感した回であります。

 

【この項のポイント】

TV番組の演出、表現の難しさ。

 

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