アイドルビジネスモデル ファン心理とこれからのエンタメ
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アイドルの握手会について

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私は握手会に参加したことはありません。

自分の年齢的なこと、仕事柄時間が取れない事もありますが、若い女の子と握手する為に、列に並ぶという事が私には出来ません 汗。

顔真っ赤になります 。参加してる人を批判するつもりは毛頭ございません。

 

握手するという事が、依存する気がするのです。一回行けばハマってしまうのでしょう 汗。

でも、アイドル側の(まだ人気が無い時)立場で考えますと、依存させれば勝ちという事になります。

それも、今後の活動に関して言えば大切な事かもしれませんしかしながら、わたし的にはそこなのか?と思うわけです。

 

基本的な事が大切に思えて仕方がないのです。ファンが増えるのは、その結果なんじゃないかと握手が神対応で好きという意見もよくみられますので一概には言えないですが

 

この項のポイント

握手会は人の人間心理をついた凄いビジネス
人間心理を読む大切さ。優しさ

 

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東京アイドルフェスティバル2018

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本日83日からTIFが開幕されたようです。

 

私はAKBグループ以外はあまりわかりません 汗。一応、出演グループだけてもチェックしてますと

多ない?日本にアイドルグループ多ない?汗。恐らく地下アイドルと呼ばれるグループもこの他にあるのでしょう。

これだけ多いと、アイドルとは?がよくわかりません

絶対的なことは、演者と観客が熱狂できること。でしょうか

 

現在のアイドルブームには、SNSの進化は不可欠で、逆説的に考えますとSNSの進化が現在のアイドルブームを産んだのでしょう。

SNSの進化や握手会など、会いに行けるスタイルにより、圧倒的な壁が無くなり国民総アイドル時代になっています。

 

現在No.1アイドルグループは坂道系だと思います。これらのグループは敢えて壁を作って、価値を上げてる印象です

時流と逆を行った方が成功しやすいようです。

 

これから坂道の時代が数年続くでしょう。あとは真逆の極めてコアなゾーンをピンポイントで狙ったアイドルが成功しそうです。

 

この項のポイント

とにかく今を楽しむべし。
stu48の未完成さと成長が今は楽しみです。

 

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クラウドファンディングとアイドル

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最近流行りのクラウドファンディング。まだ、人気があまりないアイドルの方の写真集発売と相性が良い気がします。

なぜか?

出資金で原価を確保して発売。

 

それが他の人の目にもとまれば、売り上げも認知度も上がり、リスクがほとんど無いです 喜。

写真集は数年間に数冊とか発表出来ないと思うので、節目の年に発売するのが良いかもしれません。

日本人の好きな、大義名分や祝い事の習慣に便乗させていただきましょう 。(例 20歳記念の写真集)

 

この延長線上で私が経験してみたいのはパトロンパトロンとは、芸術家や研究者などの人に出資し活動を応援する人。

これってクラウドファンディングじゃね?とお気づきだと思います。

クラウドファンディングは一回きりの応援。

 

私の考えるひとくちパトロン()は、アイドルの方の最終オーディションから、アイドル活動の卒業まで応援する形。

競馬でいえば一口馬主と同様のスタイルです。

 

このスタイルを人生で一度は経験したくありませんか?ただの推しメンとか、DDとかの次元ではありません。1人のアイドルに対する出資者です。

熱狂的に応援するも良し、クールに才能に投資するも良し。

これのミニマム版はファンクラブですね。

毎月会費を払って、情報や先行予約が出来るなどの特典一昔前のSNSが普及していない時代なら、その内容でも良かったかと思いますが、物足りなくないですか?汗

 

そもそも、ファンクラブまで作れる方は人気が既にある人なので、そのくらいの内容でいいのでしょうか。

私の考えるひとくちパトロン制度のポイントは、最終オーディションの審査に参加するという点。この時点で募集口数が満口になればデビュー出来るようになります。

もちろん、その後の活動に出資者は責任を持ちます毎月の維持費を払ってゆくことになりますし、所属の会社に対する契約料も支払います。会社に面倒みてもらうので当然ですね。

そして、ゆくゆく出資した子が、仕事で稼いだ金額は会社、本人、出資者で分けます。

 

会社は、毎月の維持費(アイドルの子の固定給や移動費など)を出資者が払ってくれるので、利益のみを得る。

 

アイドルの子は、毎月の最低限の給料があるので、安定した生活を送れます。自身のスキルアップの為に時間もお金も使えますし、仕事で結果が出るようになれば、どんどん給料は上乗せされてゆく。

 

出資者は、毎月の維持費は支払わなければなりませんが、アイドルの子を親身になって応援できますし、新しい仕事を取れた時の嬉しさの共有度合いは、計り知れないでしょう 喜。

アイドルの子の夢を応援しながら、自身の配当金も得れるわけですから。

 

アイドルの引退年齢制度

出資期間を定めておきます。デビューから25歳までが妥当でしょうか。

その後はアイドル個人で会社と契約する形とし、その頃に人気も獲得していれば素晴らしいですね。

問題点は、アイドルの売り込みが会社の力のさじ加減という点なので、大きな組織や会社には向かない印象です。

地方や、地下アイドルといった小さな組織に適した制度と思います。(金融法上で認可が必要かもですが)

こんな楽しめる仕組みがあれば是非出資したいです!

 

この項のポイント

健全なアイドル活動を目指しながら、ファンも巻き込んだ新しい仕組みの構築。

 

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