女性アイドルが人気を得る方法をご紹介!!
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アイドルが人気するためには時間を味方につける

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AKB総選挙前SNS若くこれからの子達が◯位に入りたい 熱!」というのをよく見かけました。

キャリア12年の子達…「ちょっとそれは無理じゃね?」と思ってしまいます。

恐らくファンの絶対数が少ない状態】だと思うので、総選挙上位の順位に入るためには数少ないファンの方々が

凄く大変なんじゃないだろうか?」と見守っていました。

結果的に【上位に入れた子はいなかった】ように感じます。

 

では所属するグループの形が出来上がっていて【キャリアが浅い子達】はどうすればいいのでしょうか?

時間を味方につける

【今すぐ結果を出したい!】と思うから傷つき悩み迷走していくのです。

【長期的な戦略】組みましょう。

確かに一発逆転の総選挙】という装置は魅力的です。

しかしファンの絶対数(ツィッターのフォロワー数でだいたいわかります)や自分の実力を冷静に判断して発言する必要があります。

あまり「ランクインしたい!」と強く言い続けるのは【イメージも悪い】ように感じました。

遠回しに「オマエら沢山カネ使えよ!」と言ってるのと同じ印象です

 

【若さという圧倒的な武器】を上手に使って欲しいと切に願います。

 

《この項のポイント》

今すぐ欲しがらず冷静に自身を分析し来たる時までに自身を磨くべし。
チャンスは必ず巡ってくる。

 

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こらからのアイドルが目指すのはセンター?センターのメリットとデメリット

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2018年のAKB総選挙は【stu48 のセンター瀧野由美子さん】に投票しました。

滝野由美子さんは、

  • スタイル
  • ルックスも良く
  • 性格も明るく
  • 少しドジっ子で天然なところがありますが(瀧野さんに天然と言うと怒ります。そこが天然なのですが…)
  • サックスも吹けて

天は二物も三物も与えまくりまクリスティーな印象です(なんじゃそりゃ)

アイドルのセンターポジションの意味

AKBグループの初期、前田敦子さんと大島優子さんのライバル関係によるドラマチックな物語はグループが発展することに必須でした。

この物語が後に続く姉妹グループでの「ライバル関係のセンター争い」へとつながっていきます。

しかしながら最近は同じような物語は飽きられてきた印象です。

【乃木坂のセンター交代制】や【欅坂のカリスマワントップ制】が人気のようですが坂道系が他のグループと違う点はセンター以外の子達の層厚いことです。

センターはそのグループ「顔」となる重要なポジションですが最近はグループメンバーの総合力勝負です。

なので以前ほどセンターポジションが【誰もが目指すべき場所】では無くなったように感じます。

時代とともに変わるセンターポジションの意味

センター」とは何か?を考えると「ファンとメンバーにとって、わかりやすい装置」であると言えます。

ファンにとっては【グループの方向性、運営の意思】に対する、推しメンバーを応援する【機会目標達成までを共有する物語】であるように感じます。

メンバーにとっては実力を示すため目指すべき場所】であったのですが、坂道系のグループブランド化戦略(個人の見解です)により個人の個性を磨くことがセンター以上の価値】になったように感じます。

この流れからも「センターポジション」は以前より【デメリットのほうが多い】す。

アイドルグループの【初代センター】はつらい?

最近は多くのAKBグループが誕生していますが初代センターはつらい】と感じます。

なぜか?

《初代センターのデメリット》

1 人気を得てセンター】になった訳ではないのでアンチがうまれる
2 立ち上げグループの顔としての重圧
3 ➀の流れでメンバーも敵になる可能性
4 総選挙で絶対に結果を残さなければならない重圧(他のメンバーに負けてはいけない)
5 デビューしたてで仕事が忙しくスキルが1人だけ伸びない(レッスンがしっかりうけられない)

かわいそう 泣。

できるだけ温かい目で最初は見守ってあげたいですね。

センターアンチから【他メンバー推し】という動きもあるので初代センターの宿命なのかもしれません。

STU48初代センター 滝野由美子さん

わたし瀧野由美子さんを発見したのは【2018年始に発売されたAKBのアルバム】でのジャケット写真です

「こんな可愛い子いたっけ?」と調べてみると近々デビューするstu48 の子だと知りました。

新規グループには伸びしろしかないので期待も高まりすっかり箱推しです。

【showroomというアプリ】で配信してくれるのでよければ応援してあげて下さい。

 

《この項のポイント》

センター至上主義の崩壊とさらなるセンターの孤独。
渦巻く野望の中で 闘う孤高の戦士となれ。

 

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アイドルが人気で「勝った!」と思う時ほど要注意

2018年ロシアワールドカップ日本とベルギーが対戦しました。

【結果は2-3でベルギーの勝利】素晴らしい試合でした!

興奮と感動を与えてくださった選手、監督、関係者の皆様には感謝の気持ちしかございません。

お疲れ様でした 礼。

 

W杯くらいしかサッカーを観ない【にわかファンの私】後半開始から2点取った時「勝てる!」と思ってしまいました。

この状況を打破する為にベルギーは2人の選手を投入。

すぐさまクリアの浅いボールをヘディングでピョーンとゴールその時はまだ2-1で日本が勝っていましたが「私は負けるかも」と感じました。

【完全に運と流れが変わった瞬間】に思えたのです。

その後に1点。最後のロスタイムにカウンターから1点で終了となりました 泣。

非常に感慨深い試合でした。

まるで人生を表してるかのような

何事にも共通して言える事は【ピンチはチャンス】逆もあります。

ベルギー側で考えると「2-0の時このままでは負ける!」と思ったはずそこで手を加えて勝利を手にした訳です。

この試合で日本を批判したい訳では無く何事からも学びの要素はあるという事です。

 

《この項のポイント》

「勝てる!」と思った時ほど注意せよ。
そこが分岐点の始まりである。

 

アイドルの人気を得る方法 ブルーオーシャン戦略

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今回は「どうすればアイドルが人気(支持)を得れるのか?」を考えてみたいと思います。

今やアイドル戦国時代今までのやり方で結果を出すのは厳しいでしょう 汗。

経済的に言えばレッドオーシャン(過当競争)状態なので他人がやってない事(ブルーオーシャン)を狙うと結果が出やすいかと

最近の好例では白石麻衣さん(乃木坂46)

彼女の写真集は凄く売れてCM1本(当時)鬼です 汗。

彼女の今までのアイドルとの違いは同性からの支持が強いように感じられます。

【女性アイドルのファン=男性ヲタクという概念】を覆し新たな市場開拓者の好例といえるでしょう。

自然とそうなったのか?

違うと思います。

乃木坂46女性誌へ積極的に売り込んでいる印象】です。

本当に坂道系の運営戦略には脱帽です。

明確な狙い(目標)に積極的な攻め国内ナンバー1グループになるのも時間の問題でしょう。

それに比べて古参グループは頭打ちの印象です。

STU48の【地方創生型グループ】は、これからどうなって行くのか興味があります。

《この項のポイント》

新たなファン層の開拓。
ブルーオーシャンを探そう。

 

アイドルの人気を得るには【自分のポジション】を確実にこなすべき

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サッカーチームで【FWがボールを持てば必ず得点を決めれる人】が1人いても【ディフェンスが棒立ち】では試合には勝てません 汗。

アイドルグループでいえば【圧倒的エースが満身創痍】で傷つきながら人気を得ても他のメンバーが遊んで】いてはチームとして勝てないですね 汗。

楽曲作品はチームで表現します。

全員が目標に向かっていかなければ良い作品は出来ないでしょう。

各メンバーが【自分の与えられたポジション】で表現しなければなりません

エースが仕事で忙しいのに他の時間的に余裕のあるメンバーが遊んでいる状況を目にします。

  • エースは芸能活動が上手くいってるから頑張れるのよ!」
  • 「私はどれだけ努力しても報われない!」
  • 「だから恋愛に走る!」

これは私の妄想ですが 汗。

その結果、恋愛に興じているメンバーのスキャンダルが度々報道され【エースの株が益々上がっている事に気づかない】のでしょうか?

もし、そのエースが抜けたら

 

《この頃のポイント》

得点を取りまくってもディフェンスが守ってくれなければ試合には勝てない。

各メンバーが自分のポジションの役目を果たすべし。

 

アイドルの人気のためにはSNSが必須です

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アイドルの知名度は「どうすれば上がるのでしょうか?」

難関なオーディションを通過してきた彼女達ルックス、スタイル、経歴など一通りの才能皆さん同じくらい持ってると考えます。

では「人気の差は何で決まるのか?」

メディア露出度」のみなんじゃないかと

これは、雑誌、TV、映画、CMなどの大きな仕事だけでは無く【個人的なSNSの発信】も含みます。

「そんな事は、わかってるわー!怒」との意見も多いと思います。

【人気がすでにある】及び運営が【売れるであろう方】をメディアに推し知名度を上げ、そのサイクルで更に人気を上げていくのは皆さんご存じかと思います。

私が注目してるのは【運営に強く推してもらえない方々】又は小さな会社に属するグループのメンバーです。

強いメディアは使えないので【SNSで個人的に発信していくしかない】と考えます。

最近こんな事がありました。

ある【公式アイドルグループのツイッターアカウント】に私がフォローされました。

最初は「イタズラなのかな?」と思いそのアカウントを見ると、

フォロー数が53千。フォロワー数が35千程

公式アイドルグループのアカウントのフォロワーよりもフォローのほうが多かったのです 汗。

 

公式アカウントからフォローして【アイドル好きなファンを獲得しよう】とする逆転の発想で非常に興味深い出来事でした。

フォローされた事により【全く知らないアイドルグループのアカウントを見る】ここにフックが生まれます。

(*フックとはSNS上で導入契機になり得る場面わたしは考えています。)

アイドルの人気はフックの数で決まるのではないか?】とすら思います。

面白い仕掛けです。

私がこのブログで公式アイドルグループについて書いてる事自体もフックです。(名前を出せば…)

私がブログを書いてなければフォローされてないとしたら私の逆フックでもあるわけです。(なんじゃそりゃ汗)

SNS上では両者にとってwin-winの関係になる事が大切です。

SNSフックがすべて】といっても過言では無いでしょう。

 

《この項のポイント》

SNS社会ではとにかく発信するべし。
何があるかわからない。
何に引っかかるかわからない。
何もしない状態が1番危険。

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