AKB48グループ歌唱力No.1決定戦の魅力と歴代まとめ
Free-Photos / Pixabay
スポンサーリンク

AKB48グループの中でもっとも魅力的な歌い手を決める「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」

今回は「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦の魅力」と「歴代決勝大会出演メンバー・順位」をご紹介したいと思います。

目次

スポンサーリンク

第4回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」について

2021年11月15・16日に「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」の予選の模様がスカパー「TBSチャンネル1」で放送されました。

音楽好きなわたしは「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」のためにスカパーに登録しているようなものです(乃木坂46・NMB48・SKE48・BTSなどの番組もご覧になれます)

*番組関係者の方が仰ってたように「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」を継続していくためには「視聴者(TBSチャンネル登録者)」の存在は必須です。「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」の結果から多くのメンバーは歌に関する仕事を獲得しました。

AKB48グループが飛躍するため、推しメンが世間に見つかるためにも「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」の決勝が終わるまでは「TBSチャンネル」に加入してあげたいところです。

*音響バランスや映像を再編集した「歌唱力No.1決定戦の完全版」「歌唱力No.1決定戦の舞台裏」「ファイナリストライブ」なども放送予定です

 

スカパーの4つのポイント
1チャンネルから選べて毎月自由に変えられる
ご加入月は無料で楽しめる!
すべてのチャンネルを録画できる
ご加入後2週間全チャンネルが見放題!

わたしは「TBSチャンネル」のみ登録「月額費用1529円」です。

注意‼スカパーの「加入月は無料」ですが無料期間中の解約はできません以前は「2週間無料トライアル」があったのですが現在は無くなっています。

第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦の注目メンバー

第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦の注目メンバーをご紹介します。

AKB48からは、無冠の実力派「岡田奈々さん」歌ってみたYouTubeを拝見すると「歌唱力のレベルが上がっている」ことが分かります。第4回大会の優勝候補の1人です。

初めての参加「村山彩希さん」岡田奈々さんと同様に歌唱力に定評があるメンバー。叩き上げの職人肌アイドル。

STU48からは、大会史上初の2連覇を狙う「池田裕楽さん」

昨年は体調不良により辞退した「清水紗良さん」グループ加入当初から「清水プロ」と呼ばれたかなりの実力者です。STU48の秘蔵っ子第二弾。

昨年は実力を充分発揮出来ていなかったように感じた「小島愛子さん」強く優しい声に魅力を感じるメンバー。わたしが個人的に好きな声のメンバーです。

他にも、決勝大会出演メンバー常連組も多数参加し「第4回大会」はハイレベルな大会になるでしょう。是非とも予選から観たいところです。

第4回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」決勝メンバー

国内6グループの92名が予選大会に参加

予選大会を突破した15名と審査員推薦枠5名の20名が「生バンドの決勝大会で歌唱」

HKT48 坂本愛玲菜 豊永阿紀

STU48 池田裕楽 矢野帆夏 小島愛子 清水紗良 今村美月

SKE48 古畑奈和

NMB48 山崎亜美瑠 李始燕 加藤夕夏

AKB48 岡田奈々(STU兼任) 小田えりな 浅井七海 大森真歩 大竹ひとみ 村山彩希 田口愛佳 岩立沙穂

NGT48 三村姫乃

*太字の方がファイナリスト進出メンバー

決勝大会は2022年1月12日 千葉・舞浜アンフィシアターで開催

TBSチャンネルで完全生放送されました。音響・映像を再編集した「完全版」の再放送や第4回AKB48グループNo.1決定戦の舞台裏「ドキュメンタリー」も放送されるでしょう。

 

第4回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」結果

優勝 岡田奈々(AKB48・STU48兼任)

2位 池田裕楽(STU48)

3位 矢野帆夏(STU48)

優勝した岡田奈々さんは初回大会から出場4回目にして悲願の初優勝を飾りました。第1回からファイナリストメンバーまで勝ち進み「3位・5位・3位」と安定した実績を残しており、わたしの好きなメンバーでもあり感無量です☺おめでとう!

2021年7月にエイベックス事務所に所属しており、将来的にも「音楽の道へ」進むことが予想されます。

第4回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」感想や改善点について

第4回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」は仕事の都合でリアルタイムに見ることができませんでした。

あまり順位に興味がない私でありますが、賞レースの生番組(M1などを含む)の醍醐味は「リアルタイム視聴である」と痛感しました。とくに「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」の魅力は、リアルタイム視聴しながらTwitterでメンバーの魅力をAKB48グループファンと共有することであるからです。

今回リアルタイム視聴されなかった方は、次回1度だけでもリアルタイムでご覧になることをオススメします(ドキドキ・わくわく感が全然違います)

第4回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」感想

「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」は回を増すごとにレベルが高くなっており、ファイナリストに進めない決勝進出メンバーを1曲で終わらせるのがもったいない印象を受けました。

「場数を踏んでるメンバー」が有利であり、本領発揮できていないメンバーも数多くいたのではないでしょうか。とはいえ、1発勝負の緊張感がこの企画の醍醐味でもあるので改善するかしないか難しいところです。

第4回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」の結果からわかるように、STU48メンバーが強すぎて『他のグループを応援している視聴者の方々は面白くないのではないか?』と少し心配になりました。STU48以外のグループが『打倒STU48』となる構図により、ボイトレなどにチカラを入れてくれればいいのですがそうはならないでしょう。

「グループバランスの悪さ」は気になるところでした。

また、回を重ねるごとに「決勝やファイナリストメンバー」が常連になっており、いつか『視聴者は飽きるのではないか?』という不安も感じました。

「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」改善案について

  1. 決勝進出者は2曲披露する
  2. 2曲のうち「1曲はメンバーの好きな曲」「1曲は課題曲から選ぶ(難易度を均等にする)」または「自分のグループの楽曲」
  3. 決勝進出者は全員「ライブ」に出演できるようにする
  4. ファイナリストメンバーは「ユニットデビュー」優勝者は「ソロデビュー」
  5. TBSチャンネルで「歌番組」を…

先ほど述べたように「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」決勝進出者のレベルは格段に高くなっており、1曲の歌唱披露だけでは『もったいない』と感じました。なので、決勝進出者は「2曲」披露する。

「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」は選曲が重要になります。なので、1曲は「難易度を均等にしてみる」のも面白いかもしれません。また、各グループには素晴らしい楽曲があるのでそれを披露すると「グループの魅力を伝える」効果も期待できるでしょう。

また、決勝進出者のなかにはファイナリストメンバーに選ばれ「ファイナリストライブに出演すること」が目標の方もいそうですが、それがプレッシャーとなるので「決勝進出」の段階でライブ出演を確約してみてはいかがでしょうか。それにともない、ファイナリストメンバーには「ユニット楽曲」の提供で格上げする必要があるでしょう。

「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」の決勝進出メンバーが固定化されてること、また「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」のその先を考えますと「TBSチャンネルでAKB48グループ関連の歌番組」が見たいところです。

わたしは年間を通して入会していますが(「トップ目とれるカナ」など見てるので)「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」を起点としてTBSチャンネルをずっと契約してもらえる「何か」が必要ではないでしょうか。とくに、STU48メンバーは歌唱力が高い人が多いので彼女たちが活躍できる番組があればと思います(しれっとプッシュ)

いずれにしても、AKB48グループ総選挙などが無くなり「メンバーの物語」において「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」は貴重な存在です。末永く続くことを期待しています。

スポンサーリンク

第3回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」について

2020年12月1日、東京・TBS赤坂ACTシアターで開催

初参加で、STU48二期研究生の池田裕楽さんが優勝。STU48加入約1年での快挙となった。

第3回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」結果

優勝 池田裕楽(STU48二期研究生)

2位 野島樺乃(SKE48)

3位 岡田奈々(AKB48・STU48兼任)

 

第3回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」ご褒美

優勝のご褒美「秋元康氏プロデュース、オリジナルソロ曲」

ファイナリスト9人(審査員特別賞含む)のオリジナル楽曲の制作とリリース

ファイナリスト9人によるライブ

 

第3回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」決勝メンバー

国内6グループの134名が予選大会に参加

予選大会を突破した19名が(1名辞退)生バンドの決勝大会で歌唱

HKT48 秋吉優花 坂本愛玲菜 豊永阿紀

STU48 池田裕楽 矢野帆夏 小島愛子 峯吉愛梨沙 谷口茉妃菜 清水紗良(辞退)

SKE48 野島樺乃 山内鈴蘭 高柳明音 古畑奈和

NMB48 山崎亜美瑠

AKB48 岡田奈々(STU兼任) 小田えりな 立仙愛理 高橋彩香 浅井七海

NGT48 三村姫乃

*太字が決勝ファイナリスト進出者

第3回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」感想

大会史上もっともハイレベルとなった第3回大会。STU48二期研究生が優勝したように、STU48の活躍が目立ちました。

SKE48メンバーの以前からのレベルの高さも示しました。

STU48メンバーは予選から多くのメンバーが参加しており、他のグループも隠れた逸材がいると思われます。次の大会では、積極的に参加して欲しいところです。

今回参加されてませんが個人的に、NGT48川越紗彩さん、STU48二期研究生の田中美帆さんの歌声が好きです。次回に期待します。

ファイナリストメンバーをみると素質だけで勝負することは難しく、普段からのボイストレーニングは必須であると感じました。

決勝大会進出者は全員が優れており、加点よりも「いかに減点を無くせるか」がポイントに思いました。

池田裕楽さん、野島樺乃さんの両名は頭1つ抜けていました。

個人的には岡田奈々さんが好きです(知らんがな)

第3回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」が終わりこれからに期待すること

第3回大会は、研究生が優勝するという結果になりましたが、決勝やファイナリストは常連組になっている印象です。これは、一種のマンネリ化を招く恐れがあります。

10代、20~25歳、25歳以上など年齢で分けると、新たな逸材を発見できるかもしれません。

第3回をむかえ、決勝進出メンバーのレベルも高くなったのでファイナリストメンバーだけでなく、決勝大会進出メンバーを「AKB歌姫選抜として1年間活動させる」などにも期待したいです。

決勝大会の楽曲は、ロック・ジャズ・バラード・歌謡曲・ミュージカル曲などバラエティーにとんでいました。これらを同じ基準で評価するのは、少し難しい印象をうけました。音楽のジャンルでグループ分けして競うのも面白そうです。

 

スポンサーリンク

第2回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」について

2019年10月31日 東京・赤坂ACTシアターで開催

 

第2回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」結果

優勝 矢作萌夏(AKB48)

2位 山崎亜美瑠(NMB48)

3位 三村姫乃(NGT48)

第2回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」ご褒美

優勝者のご褒美「秋元康氏プロデュースによるオリジナルソロ曲」

決勝大会ファイナリストメンバー8人による「ファイナリストライブ」

 

第2回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」決勝メンバー

国内6グループの135名が予選大会に参加

予選大会を突破した19名が(1名辞退)生バンドの決勝大会で歌唱

AKB48 岡田奈々(STU兼任) 立仙愛理 浅井七海 峯岸みなみ 横山結衣 矢作萌夏 小田えりな

HKT48 坂本愛玲菜 神志那結衣 豊永阿紀 秋吉優花

STU48 峯吉愛梨沙 門脇実優奈 矢野帆夏(辞退)

SKE48 山内鈴蘭 高柳明音 白井友紀乃

NMB48 明石奈津子 山崎亜美瑠

NGT48 三村姫乃

*太字はファイナリスト進出メンバー

第1回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」について

2019年1月11日、東京・赤坂ACTシアターで開催

第1回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」結果

優勝 野島樺乃(SKE48)

2位 矢作萌夏(AKB48)

3位 岡田奈々(AKB48・STU48兼任)

 

第1回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」ご褒美

優勝者には秋元康氏プロデュースによるオリジナルソロ曲

決勝大会ファイナリストメンバーと、小田えりな(予選2位通過したがスケジュールの都合で辞退)へライブイベントのご褒美

 

第1回「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」決勝メンバー

国内6グループの155名が予選大会に参加

AKB48 大竹ひとみ 歌田初夏 横山結衣 矢作萌夏 立仙愛理 岡田奈々(STU兼任) 小田えりな

NMB48 白間美瑠 明石奈津子 山崎亜美瑠

HKT48 秋吉優香 武田智加 豊永阿紀 神志那結衣 坂本愛玲菜

SKE48 高柳明音 野島樺乃 白雪希明 山内鈴蘭

STU48 門脇実優奈 矢野帆夏

*太字が決勝ファイナリスト進出メンバー

AKB48グループ歌唱力No.1決定戦の魅力

「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」の魅力は、人気やビジュアル・スタイル・ダンスも関係ない「歌声で勝負」という点です。

また、先輩後輩・研究生も関係ない「完全実力主義」の点も見過ごせません。

わたしが「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で1番好きなのは、各グループやメンバーのファンの方々とリアルタイムで「予選や決勝大会」を見ることです。

「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」をテレビで観ながら、歌唱力が高いメンバーの感想を「ツイートする」のが楽しいです。他のグループやメンバーを貶すのではなく、グループの垣根を超えて「良いことは良い」と認めあえる状況がステキだと思います。

今大会も予選から皆さんと一緒に楽しみましょう~

 

AKB48グループ歌唱力No.1決定戦は、TBSチャンネルで独占放送

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事