NGT48新曲シングル「シャーベットピンク」で復活!新会社とこれからについて
DreamyArt / Pixabay

 

NGT48が2020年7月22日に1年9か月ぶりとなる新曲シングル「シャーベットピンク」の発売が決定しました。

そんな新曲「シャーベットピンク」の詳しい内容と「新会社設立によるNGT48のこれから」について考えてみたいと思います。

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NGT48新曲シングル「シャーベットピンク」概要

NGT48新曲「シャーベットピンク」は、1期生13人、研究生17人からなる総勢30人のメンバー全員選抜と発表されました。

なかなか新曲を発売できない状況が続いていましたが良かったね!(*'ω'*)

NGT48新曲「シャーベットピンク」センターは藤崎未夢さん

ドラフト3期研究生の藤崎未夢さんがセンターに抜擢されました。

藤崎未夢さんは新潟県新潟市出身の19歳

「生まれた時から、たくさんお世話になっている新潟の皆さまにも親しみをもっていただけるようなセンターを目指します」と言葉に力を込めた。

NGT48新曲「シャーベットピンク」は通常版A・Bの2タイプと、握手会に代わる特典「オンラインおしゃべり会」がつく劇場盤の合計3タイプです。

NGT48「シャーベットピンク」カップリング曲のメンバーについて

タイプAはTDC選抜メンバー

タイプBは研究生メンバー

劇場盤はユニット「ちっちゃいもんクラブ」

当ブログで注目していた、小越春花さんは表題曲を含む全曲に参加となります!良かったね(*'ω'*)頑張れ!

 

今作は、運営会社がFloraとなり、ユニバーサルミュージック内のレーベル「EMI Records」に移籍して第1弾のシングルとなります。

運営会社のFloraに関しても動きがあったので、これから「NGT48の活動がどうなっていくのか?」も考えてみましょう。

NGT48「シャーベットピンク」LINEライブ特典が素晴らしい

NGT48の1年9か月ぶりとなる新シングル「シャーベットピンク」のLINEライブ特典が素晴らしかったです

好きなメンバーを選ぶと100%「メンバー直筆サインが名前入りでもらえる」といった内容…価格も通常と同じで…神かよ…

このLINEライブ戦略で、まんまとCD購入してしまいました…(NGT48のシングルを初購入)

この企画のいい点は「購入者の名前入り」転売防止と顧客化、新規獲得の狙いがあると思われます。

提携した企業のチカラを早くも感じ、これからのNGT48に期待してしまいます。

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NGT48復活のカギ新会社「Sproot」設立

NGT48新会社設立までのながれ

2020年1月、NGT48を運営する株式会社AKSがNGT48グループを独立させ、株式会社Floraが設立されました。

Sproot社は株式会社Floraの株式を100%保有しており、実質的に「子会社化」されました。そんなSproot社とLINE、セプテーニ、ピアラの3社の資本業務提携も発表されました。

株式会社ピアラについて

ヘルスケア・ビューティー・食品分野でKPI保証サービスを展開するマーケティングコミットカンパニー

*KPIとは…「重要経営指標」「重要業績指標」

 

NGT48の包括的なEC事業の支援を開始することが発表されました。

*EC事業とは…インターネット上でモノやサービスを売買する事業

まとめると、株式会社ピアラが「NGT48グループのヘルスケア・ビューティー・食品分野のネットマーケティングを担当」するようです。

LINEエンターテインメントカンパニーについて

LINEエンターテインメントカンパニーとは…LINEのなかでエンターテインメント領域を担当している会社

LINEミュージック、LINEライブ、LINEチケットなどもあり、NGT48グループが活動するSNS配信媒体がLINE系中心になりそうです。

SNS配信企業とAKBグループが、資本業務提携するのは初めてではないでしょうか。

 

株式会社セプテーニについて

株式会社セプテーニとは…インターネット広告運用会社

スマートフォン広告に注力しており、その中でも成長著しい動画広告の生産・販売体制を強化しているようです

セプテーニグループはグローバル展開を進めており、NGT48グループの海外進出も視野にあるのかもしれません。

 

NGT48グループ新会社設立と提携各社の効果

以前までのNGT48グループは、AKS内のマーケティング・SNS配信・インターネット広告事業部などで経営されていました。

これからは分野に特化した企業が行っていくという非常に興味深い内容です。

しかも「資本業務提携」なので運命共同体でもあり、各社のチカラの入れようも計り知れません。それだけ大手企業がかかわってるということは、メンバーのスキャンダルなどについての処分も厳しいものとなるでしょう。

またNGT48グループとHKT48グループもSproot社の完全子会社となり、両グループのコラボも増えそうです。

個人的な見解では「アイドルビジネス」「プロアイドル」の面が色濃くなり、今までのように少し緩くても許されていたAKBグループの印象とは変わりそうです。

マーケティング企業が参加したことにより、ほんとにあったのかわかりませんが「握手券売り上げによる序列」は完全になくなると予想されます。インターネット事業の場では「太いヲタク」が数人いたとて、話にならないでしょう。

市場規模の拡大が狙いであり、新型コロナウイルスの影響もあり「握手会」という今までのAKBグループスタイルもなくなるかもしれません。

とにかく「アイドルビジネス」の飛躍と進化を感じます。

 

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NGT48のこれから 地方と全国区の差はなくなりつつある

わたしはstu48の応援にチカラをいれていますが、最近聞いたstu48のラジオ番組で、こんなことを感じました。

地方特化型アイドルは、全国区のかつてのAKB48や乃木坂46、欅坂などの坂道系と比べる必要ないのではないか?

 

stu48のラジオは瀬戸内地方で放送されていたのですが、同時にShowroom配信されていました。

Showroom配信は「全国的どころか世界的」な配信ツールです。いまやITやSNSの普及により、全国区と地方の差が無くなりつつあります。

 

stu48は、新型コロナウイルスの影響により困っている「地元のスポーツ団体や飲食店の援助について」を伝えていました。

stu48は瀬戸内の希望

 

アイドルの真の姿とは、そのような存在なのではないでしょうか。

「東京で活躍したいのならAKBや坂道系などを目指す」「地方で活躍したいのなら地方グループを目指す」という、新しいグループの形を感じました。

 

主な出版社や企業が東京にあるので、メディアや雑誌などの仕事の話は東京が多いのでしょう。多くの芸能人が集まるので出会いも東京が多いのでしょう。

わたしは今まで「地方で活躍して東京でさらに活躍し人気する」という既成概念に囚われていました。実際に現在、地方で活躍されてるアイドルさんが、わたしと同じ考えならつらいと思います。

なぜなら、AKB・坂道系と地方グループはマーケティングの違いがあるから

stu48に卒業生が多いのは、マーケティングの違いをグループ加入時にしっかり説明していなかったから、メンバーがしっかり理解していなかったからではないでしょうか。NGT48に関しても同様だと思います。

アイドルはどこにいても「存在するだけでアイドル」

NGT48のこれからの活躍に期待しています。

NGT48「シャーベットピンク」LINEライブキャンペーンCD遅延について

NGT48「シャーベットピンク」のLINEライブキャンペーン特典として、好きなメンバーの直筆、購入者名サイン入り生写真が発売されました。わたしが、初めてNGT48のCDを購入する強いキッカケとなりました。

生写真1枚1枚に直筆サインという、かなり価値のある商品であったと思います。

ところが…

7月の長雨による影響で配送が遅れ、手元に届いたのが8月8日…発売日は7月22日でした。

大雨の影響で仕方ないのかもしれませんが、これは非常に残念でした。

発売日当日に届いていれば、TwitterなどSNSでファンの皆さんは盛り上がれたでしょう。

過去の記事で「信用」の大切さについて書いていますが、NGT48に今、一番必要なのは「信用」

発売日に間に合わないというのは、イマイチ信用に欠けます。メンバーさん達の努力を無駄にすることのないマーケティングやスケジュール調整を運営・経営側には求めたいところです。

本当に大雨の影響のみで遅延したのなら、NGT48にはまだ「運」が向いていないのかもしれません。

これからに期待します。

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