アイドルの恋愛スキャンダルなど【心の持ち方】について
darksouls1 / Pixabay
スポンサーリンク

アイドルのスキャンダル

Free-Photos / Pixabay

2018年AKB総選挙37位の中井りかさんが文春砲を被弾】されました 汗。

これから人気していくであろうこの時期に正直1年早くね?(事務所が抑えれたのではないか)という印象でしたが落胆されたファンの方も多かったと思います。

アイドルの恋愛スキャンダルは必要悪?

恋愛スキャンダル(違法でない)にが発生した後について私の感情をいれず俯瞰的に分析してみます。

1 清純派の株がますます上がる
2 当事者の知名度が上がる
3 グループに不信感をもたれる
4 みんなどうせしてるだろうと一括りにされる
5 関係ない人ほど誹謗中傷を書き込む

以上のような印象でしようか。

12は興味深く両者にとって利のある状態。

34はアイドル擬似恋愛依存の方への抑止力?現実を突きつけられる訳ですね。

5は、あまり美しくないのでやめた方がいいですね 汗。

 

そんな私も2017年AKB総選挙のSさんの結婚宣言の時はかなりヒートアップしてしまいました。

反省してます。

誹謗中傷を書き込む事の怖いのは恐らく脳内で何かしらの物質が出て【興奮快楽状態になる】こと。

私は自覚したのですぐにやめました。

嫌いな人には関わらない。これ大事。

毎年、総選挙毎にスキャンダルが報じられるのは投票にヒートアップしたファンに対する鎮静剤】的な側面があるのかもしれません。

 

《この項のポイント》

アイドルのスキャンダルは必要悪。
ただ自分の推しメン以外でお願いします。

スポンサーリンク

アイドルの恋愛禁止 本当の理由

nicolagiordano / Pixabay

アイドルの恋愛禁止について考えてみたいと思います。

ファンからすると【女性アイドルは擬似恋愛対象】なのでしょうか。

プライベートの恋愛が充実してるかたで、アイドルにハマってるというのはあまり無い印象です。

擬似恋愛といえどファンからすると彼女感覚なので、惜しみもなくお金を沢山使ってくれるのでしょう。

結論的にアイドルご自身が商品である以上【恋愛はデメリットの方が大きい】です。

恋愛することのデメリット

発覚した時、自身(グループも)のブランド力が下がる(信用を失う)

説明するまでもなく【ご自身が商品なのでイメージが悪く】なります

お相手にもよりますが【仕事がなくなってしまう事もある】のではないでしょうか?

恋は盲目 

ドップリはまってしまい【やるべきことが疎か】になる。

例えば、毎日1時間を恋愛の楽しい時間を過ごすとします。

その時間に他の人がレッスンしてると【月で30時間、年間で360時間の差】が開きます

【時間数が増えれば倍々になり】その差を埋めるのは不可能でしょう。(人気が出てからなら、良いかもですね。)

 

恋愛にアイドルとして売れる為の要素が無い  

最初は世間にバレないよう恐る恐る過ごしていても、いつかは当たり前の毎日になり恋愛状態が習慣となります。

残念ながら【異性と遊ぶ習慣の中にアイドルとして売れる要素】が見当たりません。

大物メディア関係者との恋愛なら可能性はあるのでしょうか?

 

考えられるのは以上のような感じになりました。

「それでも恋がしたいんじゃー!燃

という方は【一般的な普通の暮らし向いてる】のかもしれません。

アイドル業界は大変な世界だと思います。

 

《この項のポイント》

人生はトレードオフ
何かを得れば、何かを失う

 

スポンサーリンク

アイドルは努力家?

kalhh / Pixabay

努力とは【目標を実現するために心や身体を使って努める】ことです。

「努力に勝る才能なし。努力は必ず報われる。」

必ずは報われないでしょう 泣。

AKB総監督「高橋みなみ」さんがよく言われてた言葉です。

努力しなければ報われない

「努力が必ず報われると信じて毎日辛い事も頑張る!」

「私は努力した!結果が出ないー!なんでだー!怒泣。」

自分で努力してると思う事柄は総じて辛い事が多いかと思います。

そうならないように【楽しみながら自身のスキルアップ】したくないですか?

 

自分の好きな事、得意な事を極めるべし

自分が好きな事は続けて頑張れます。

努力してるという意識もないですし結果がついてくれば最高ですね。

アイドルでも、他の分野のかたでも辛そうにして成功されてる人を見かけません。

日本の教育が原因かもしれませんが世間的価値観で、

辛いことを頑張る、耐えるという感情が美徳】とされてます。

その代償として結果が得れると信じて必ず望むような結果が得れるわけでもないのに。

つらくても頑張りなさい

この教育論は私は嫌いです。

なぜなら【辛いと感じる時点で、その事柄に向いていない可能性がある】と思うのです。

辛いと感じることなどせず、自分が楽しいと感じること特化して極めればいいのです。

山本彩さんの黒歴史

NMBの名前を売るために全国放送のバラエティー番組に出演されていました。

性格的にバラエティー番組があわなかったようで【借りてきた猫】借り猫あだ名されていました。

MCのかたに自身の不甲斐無さから泣いて謝ることもあったようです。

それからバラエティー路線をやめ音楽番組路線に切り替えられました。

その後のご活躍は周知の事実です。

【自分の好きなことや得意なことで自身の才能を開花させる。】

そんな世界にしたいです。

人生には限りがあります。なるべく楽しみたいですよね。

 

《この項のポイント》

努力根性論からの脱却。
「好き」があふれる社会へ。

 

アイドルは選抜じゃなきゃダメ?存在だけでセンターだ!

Myriams-Fotos / Pixabay

「今回選抜に入れませんでした!ファンの皆さんごめんなさい 泣!」

というのをたまに見かけます。

【選抜じゃなきゃダメ】なのでしょうか?

CD楽曲のカップリングで自分を表現できる場所がある。

素晴らしいと思うのです。

選抜メンバーに入るとメディア活動の露出は確かに増えると思います。

ただ選抜だろうがアンダーだろうが【楽曲に対して真剣に向き合い理解しそれを表現する行為】変わらないはずです。

武道館だろうが、東京ドームだろうが、街場の小さなライブハウスだろうがアーティストとして表現する気持ちに差があってはならないと思うのです

なぜなら「今が未来に繋がってるから」

今を真剣に取り組めない方がこの先も真剣に取り組めるとは思えないのです。

 

《この項のポイント》

今を頑張れない者に将来の保証などない。
今を頑張ってても将来は保証されない。

ネガティブな感情を振りほどいて、
今と向き合うしかない。人は【今しか生きれない】のだから。

 

アイドルのライバルは自分自身

digressingme / Pixabay

「あの子に総選挙の順位負けたー!泣」

「あの子は私より可愛いくもないのにまた選抜に選ばれてるー!ムキー!怒泣」

「あの子だけ運営に推されてずるいー!鬼怒」

それから気まずくなり不仲になっていく

そんなアイドルグループを応援しようと思うでしょうか?汗

 

そんな現実があるかどうかもわかりませんが、嫉妬、恨み、ツラミからは何も生まれません。

そのようなネガティブな感情ばかりを抱いていると顔や雰囲気に出ます。

そして、負のスパイラルにはまってしまい抜け出せなくなります

これはアイドルだけでは無く一般社会でも同じような印象です。

なんでも人のせいにしてる人がいますが、そのような人が幸せになれるでしょうか

なぜダメなのか?

 

人のせいにしてる人には【反省するという考えが欠落してる】からです。

反省しないと成長しません。

  • 誰それが悪い
  • 上司が悪い
  • 会社が社長が
  • 挙げ句の果てには社会が悪い

そこには自分が悪いという考えが欠落しています。

自分中心に世の中は回っていません 汗。

辛い時ほど成長するチャンス。

何も悲観的になる事はありません。

ただ、自分と戦うのは1番辛い事なので逃げたくなる

その時に助け合うのが仲間の様に思うのです。

 

《この項のポイント》

人のせいにしたら終り。
孤独に自分と戦いながら仲間を思いやる気持ちを。

 

アイドルとして選ぶべき習慣

rawpixel / Pixabay

わたし数多くの先輩、同期、後輩達と仕事をしてきました。

中にはあまり好感の持てない方達もいましたが、物の見事に【自分がした事が返ってくる】と気づきました

「はあホントかよ~馬鹿じゃねぇの?」

と思われるかもしれませんが【自分のやった事は必ず自分に返ってきます

 

わたしの経験

私の働いてる店が経営不振で、「とりあえずアルバイトを全員クビにしろ」と幹部役員がやって来ました。

アルバイトをクビにした次は社員。

「次の月から減給」と告げられた段階で私は退職しました。

既存の社員は全員辞め最終的に幹部役員も社長からクビを切られました。

もう用済みだったのでしょう。

幹部役員がすべきだった事は【下の者を守るべき】だったのですね。

勉強になりました。

 

今は悪いことに対して書いてますがもちろん良い行いも返ってきます。

【情けは人の為あらず】自分の為でもあるのですね。

そのような心がけを普段から持ってると習慣となり意識せず振る舞えるようになります。

習慣とは恐ろしいです。

 

《この頃のポイント》

良い習慣と悪い習慣
「あなたはどちらを選びますか?
素敵なアイドルになるための習慣。

 

アイドルのプライドと誇りの違い

geralt / Pixabay

私は学生時代、運動部に所属し夏の強化合宿に参加した経験があります。

今から考えると本当に意味あるの?」と思うくらいハードな練習でした 泣。

しかし、その時の顧問の先生は「これは精神を鍛える練習だ。」と仰ってました。

練習中はそれどころではなく無心で走りました。

地獄の3日間が終わった時【言いようのない達成感と自信に溢れた清々しい感情】今も忘れていません。

 

仕事でも同じような経験がありますが【経験の一つ一つが人の柱になっていく】と思います。

その柱とは「誇り」

自分で自分を認めてあげること。

次の壁を越える為の準備です。

自分の生き方の軸となること誇りを持つというのは大切だと思います。

チームやグループ、会社に誇りを持ってる集団は強いです。

生死に関わるような辛い仕事、運動や、理不尽な事柄は論外です。

アイドルのプライド

プライドに固執して生きれば本当の自分を見失うでしょう。

プライドとは【世間体や外圧的な要因に対する自己確認や表現、対応による自己形成】です。

わかりやすく言うと「周りに合わせて偽りの自分を作り生きていく為の仮面」です。

 

誇りは「自己経験による自己形成(尊いもの)」

  • モチベーションを上げる効果
  • 厳しい状況は伸びようとしている時だと理解できる

自身の成長を促進するでしょう。

学生時代不遇な目にあった人がその経験をバネに芸能界で成功されています。

今が上手くいってる人は環境があってるのでしょうが、上手くいってない人は【環境があってないだけ】かもしれません。

自分を認めてあげて違う世界で勝負するのもいいかもしれません。

 

《この頃のポイント》

プライドは傷つけられても誇りは決して傷つかない。
他人には及ばない絶対領域。

 

アイドルは立ち止まってはいけない

Free-Photos / Pixabay

この世で起こる良くない事のすべては「ヒマな時間のせいじゃないだろうか?」

自分の予定がパンパンで仕事も忙しく、時間を見つけて遊んだり本を読んだり

時間の無い人は遊ぶ事にも一生懸命です

自分の体験談でもありますが忙しい時は他人のことなんか気になりません

「アイツがどうだ」「こいつがああだ」何て言ってるヒマさえ無いからです。

自分の生活の中で不平不満が言えるうちはまだ余裕があるのかもしれません。

とはいえ超過労働で体調を崩したりするのは問題外です。

何事もバランス。

成功する人は何事でもバランスが良い気がします。

私も見直すべき事です 泣。

 

《この項のポイント》

「よく学びよく遊べ。」
昔からある格言は端的に真理を撃ち抜いている

おすすめの記事