【STU48】なぜ人気がないのか?ファン流出の理由を考える
geralt / Pixabay

デビューシングル「暗闇」から応援し続けているSTU48

ビジュアルが良く純朴で清楚なメンバーが揃っていた。

「将来は乃木坂46のようなグループになる!」そんな雰囲気さえ漂っていた。

時はたち、2期研究生として個性的なメンバーも加わり「ついにSTU48の時代到来か!」…と思いきや、それほどグループの人気が高まってる気配はない。

それどころか、わたしのTwitterの目の届く範囲でも、1人、また1人とSTU48ファンを卒業していく始末だ…

何で?

良い楽曲もいただいてると思うのだけれど、なぜか人気が高まる様子がないのだ。

そこで今回は、まことにおせっかいな話ではあるが、STU48が人気しない理由を考えてみたい。

スポンサーリンク

STU48はメンバーの卒業が多い

女の子が泣いている

Counselling / Pixabay

 

STU48は結成して3年であるが、すでにメンバーが数人卒業している。その中には、将来の活躍を期待されていたエース級の人材もいた。

グループユニットのリーダーや、ムードメーカー的なポジションで欠かせない人材、ビジュアルも良くダンスも上手くアイドル適正が高いメンバーもいた。

理由の真意はわからないが、何かと卒業してしまうのだ。

STU48のメンバー卒業理由について、深く考えてみた記事はこちら

 

メンバーが卒業すると、グループにとってマイナスでしかない。

  • メンバーについていたファンも一緒にいなくなる
  • 推しメンの卒業理由の不透明性による運営への不信感

以上のことがある。

 

例えば、あなたが優良企業で働いていて、金銭的・ポジション的・待遇的に満足していて仕事にやりがいもあり、将来もある程度確約されている場合、その企業を急に辞めますか?

辞めないだろう。

やはり、メンバーが卒業するには理由があると思われる。

運営の体質を改善する必要があるのではないだろうか。

*スキャンダルが理由なら話は変わってくるのだが、それに及ぶ理由も後で述べたい

 

スポンサーリンク

STU48はCDや特典DVDにこだわりがなくなった

STU48のデビューシングル「暗闇」の特典DVDは見応えのある内容であった。

デビューまもないメンバーが、キャプテン岡田奈々さんと共にライブを通して成長していく姿がそこにあった。全部見たくなり、4種類全部購入した思い出がある(わたしは握手会に参加するタイプではないので、基本的に何枚もCDを買いません)

 

2ndシングル「風を待つ」の特典DVDでは『瀬戸内学校制服図鑑』と題して、瀬戸内地方で選ばれた高校の制服をメンバーが着て紹介するという斬新な内容であった。これも4種類全部購入した。

 

3rdシングル「大好きな人」の特典DVDでは、表題曲と限られたカップリング曲のMVのみになった…

「あれ?何か特典ショボくなった気がする」けど、この時も4種類全部購入した。

 

4thシングル「無謀な夢は覚めることがない」の特典DVDでは、表題曲のMVのみだ…さすがに、これは良くない。

1枚しか購入しなかった。

表題作のMVは、YouTubeでみれる。それが特典とはナンセンスだ。

 

5thシングル「思い出せる恋をしよう」では、一期生と2期研究生が同じ曲を歌い、それぞれのMVが特典DVDだ。曲が前作より減っている…もちろん1枚しか購入しなかった。

 

最も累計で売れたのは、2ndシングルだった。DVD特典内容からも買いたくなるのではなかろうか。

現在のアイドルファンはシビアだ

それを運営は忘れないで欲しい。「握手できれば買うだろう」ではないのだ。わたしのように、音楽や芸術作品がメインで好きなファンを取りこぼしている。

明らかにグレードが下がっているのがわかるだろう。

 

CDや特典DVDの重要性について

you win lose

Ramdlon / Pixabay

 

STU48のような「地方を拠点とするアイドル」の場合は、特にCDや特典DVDが重要となる。

なぜかというと、CD発売の宣伝として全国区のテレビ番組、またはラジオ番組に出演するからである。

まだ人気のない地方を拠点とするアイドルが、全国放送のテレビ番組に出演できる機会はほとんどない。なので、楽曲のクオリティは非常に重要なグループの宣伝材料になる。

その結果、ユーザーの目にとまり1枚購入した後、特典DVDを観て続きが気になり、もう1枚購入するのだ。

 

乃木坂や欅坂の初期は「メンバーごとの個人PV」があり、わたしはそれが好きだった。

メンバーを大切にしてる雰囲気が伝わってきた。そこには、ソニーミュージックの誇りとプライドさえ感じた。

「売ってるのは、あくまで芸術作品」握手券ではないのだ。

先日、乃木坂46MV集のパート2が発売されたが、そこまで考えて長期目線で戦略が組み立てられている。

色々と、STU48を批判しているように見えるかもしれないが、問題はキングレコードにあると思う。

 

AKB48名義の作品の特典DVDも極端に質が悪くなった。

AKBグループのCDが、以前ほど売れなくなったのが原因ではないだろうか。

利幅を増やすには、1枚あたりの原価(CD製作費)を下げるのが簡単だからだろう。その結果、負のスパイラルに陥っていると考えられる。

アイドルグループとレーベル「CD販売販促としての握手会商法は、もはや時代遅れ」ではないだろうか。

 

ソニーミュージックは、坂道系から撤退するのではないかと噂されている。これは落ち目だから撤退するのではなく、次に狙っているのは世界進出だろう。

ソニーミュージックが次に関わっているのは「虹プロジェクト」だ。坂道系で培われた「芸術作品としての手法を世界でやる」のではと予想する。

現状のAKBグループが、どれほど後手に回っているか…残念で仕方ない。

スポンサーリンク

人気序列主義の不適材不適所と時代遅れ

拳がぶつかり合っている

thommas68 / Pixabay

 

先ほど、アイドルグループとレーベル「CD販売販促としての握手会商法は、もはや時代遅れ」ではないだろうかと書いた。

握手会商法の時代遅れを感じる理由の一つに「握手券売り上げ枚数に応じた、グループ内のメンバー序列主義」がある。

握手券売り上げ枚数だけが、判断の基準ではないだろうが「序列主義」も時代遅れに思う。

歌が上手いメンバーが歌い、ダンスが上手い・表現力があるメンバーが踊り、ビジュアルが良いメンバーが販促し、喋ることが得意なメンバーがバラエティー番組に出演すればいいと思う。

メンバーのポテンシャルを充分に発揮させる考えだ。

 

人気はあとからついてくるもので、何がキッカケでどうなるかわからない。

逆もまた同じで、何がキッカケで人気メンバーの信用が急落するかわからないから、グループメンバー全体の底上げが必要なのではないだろうか。

 

「序列主義」は、運営の雇用体質とメンバーの関係が作りだしている。

AKBグループ(NMB48を除く)は、メンバーを管理しているが「派遣業者」であり完全雇用していない。メンバーは各自が「自営業者」であり、運営が売り出す指針やメンバーを納得させるために「何らかの目安=序列」が必要になる。

派遣業者なのでメンバー卒業後雇用することもなく、メンバーにとっては将来の不安を抱えながら、グループでアイドル活動していくことになる。この不安定さ・あいまいさがメンバー卒業の多さと関係してるのではないだろうか。

 

人気序列主義が「うまく機能しない」時代へ

グループ在籍時は目立った活躍をしていなかったが、卒業後に事務所契約し全国区のドラマに出演したり、有名雑誌に掲載されたりする元STU48メンバーも存在する(元STUという看板に力はあるだろうが…)

そのような光景をSTU48在籍メンバーが目にすると、複雑な心境になるのではないだろうか

大手アイドルグループに所属する理由は、業界への影響力の強さだろう。それが無く、将来も保証されない、序列(運営評価)も低いなら卒業してしまうだろう。

AKBグループの「派遣業者」スタイルも時代遅れなのだ

 

以前から「AKBグループは現代社会の縮図」と考えていた。それは、文化流行・社会の仕組みも含む。しかしながら、世間では「働き方改革」の影響で、派遣から雇用の方向が進んでいる。

古い体質の芸能事務所の問題が、多く発生しているのも納得できる。

十数年前のやり方が、いつまでも通用するはずはない

これは、先ほど述べたCD発売と握手会、レーベルとの関係性についても同じだろう。

レーベルもCDから、配信ダウンロードを主軸にした施策を用意すべきだ。

脱CDが次の課題であるとわかっていながら、放置してきた結果であろう。

人気序列主義がスキャンダルを生む

色々なグループでスキャンダルが報じられることがあるが、あまり人気のないメンバーであることが多い。

これは実に理にかなっている。

原因はヒマだから

何でもかんでも運営の責任にするのもどうかと思うが、メンバーが仕事やレッスンがなく「ヒマな状況」はなるべく減らさなければならない。

ここで、派遣業者型の「運営はメンバーを育成しない問題」も浮上してくる。

坂道系とNMB48は、メンバー卒業後も運営側で雇用するので人材育成にも積極的な印象がある。それに対して、AKBグループは最低限の公演などのレッスンはあるが、公演やライブ・各イベントなどに参加しないメンバーは放任主義。各メンバーが自営業者なので、当然といえばそうなのだが、ここで「ヒマな状況」がうまれる。

さらに個人レッスンは自己負担であろう。ヒマで給料が少ないメンバーが、自己負担でレッスンできるのだろうか。

派遣業者型(AKBグループ)

①実力がない→人気がない→仕事がない→ヒマだから遊ぶ→スキャンダルが露出および①へ戻る

以上の負のスパイラルにおちいる(他者競争型)ライバルがメンバーになりやすく、同じグループ内でファン獲得合戦も起こりやすい。メンバーの不仲にもつながる。

 

卒業後も雇用型(坂道系・NMB48)

実力・人気がない→①レッスン(卒業後も雇用するため育成の必要がある)→自分に適した仕事をこなす→実力がつく→①へ戻る

やがて、人気するようになる(自己成長型)ライバルは昨日の自分。握手券売り上げ枚数などの序列の影響が少ない。なぜなら、運営側はメンバー全員を人気させたほうが利益があがるから。大胆な抜擢がある。

ファン獲得はグループ単位で考える。メンバー同士の不仲の減少。

*元乃木坂46の西野七瀬さんは、選抜最後列スタート。齋藤飛鳥さんは、アンダーメンバー(選抜外)スタートで人気を得ている。AKBグループのシステムなら、人気していない可能性もあった。

 

現在人気なのは、坂道系グループ。どちらのスタイルが良いのかは一目瞭然だろう。しかし、AKBグループのメンバーのなかには、坂道系グループのオーディションに受からなかったメンバーもおり、その段階でふるいにかけられた可能性も高い。

AKBグループは「高校野球」と例えられることがある。全員がプロ野球選手になれるわけではないということで、練習も努力も自分次第。

坂道系グループは「プロ野球」なので入団することが難しいが、最初から一流選手の集団ともいえる。

とはいえ、AKBグループが始まって十数年、乃木坂46で9年。新たなモデルが必要な時とも思える。

STU48に限っていえば、メンバー同士が戦うイメージが似合わない。

時代遅れの人気序列主義から脱却してほしいところである。

人気序列主義は見た目が悪くなる?

人気序列主義で選抜メンバーが選ばれテレビ出演し楽曲を披露するとき、並びのバランスが悪いときがある。

センターに高身長メンバー、その横に低身長メンバーが並び、その横に平均身長メンバーなど…何となくまとまりのない印象を受ける。STU48のこれは以前から気になっていた。

先日、日向坂46のテレビでの楽曲披露を見たが、メンバーの身長に問わず「頭の高さがだいたい同じになるフォーメーション」が組まれていた。

坂道系グループは、スカートの膝丈の長さが揃っているのが有名であるが、身長差にまで気にしている。

これは非常に大切なことで、無意識の中にあるストレスを消していると考えられる。

理由はわからないけど「何か嫌だな」これが、無意識の中のストレス。

凸凹としているより、綺麗に整列されていたほうが気持ち良いだろう。坂道系グループがテレビ番組で楽曲披露するとき、注意して見て欲しい。

「ストレスを与えることをそぎ落とす」これは、一つのポイントになりそうだ。

STU48はコアなファンを狙い施策が裏目に

空にハートの風船が飛んでいる

3D_Maennchen / Pixabay

 

AKBグループは、お金をたくさん使うファンが楽しめるグループだ。その傾向が、STU48は特に強い。一番遅くアイドル業界に参戦したグループの宿命であろうか。

握手会でも、メンバーの枠を完売させると「感謝枠」として、サインやチェキ会に参加できる権利が発生するなどの特典があった。

新型コロナウイルスの影響で、各種のイベント・握手会が開催されなくなると、太客至上主義に拍車がかかる。

お金をたくさん使うひとが、良い待遇となるのは仕方ないと思う。社会とはそんなもんだ。

しかしながら、太客の待遇が良い状況を「showroomアプリ」でわざわざ配信し、権利を得られなかった大勢のファンに見せつける必要があったのか?はファンのあいだで話題となっていた。

一例をご紹介しよう

STU48のゲームアプリ「STU48の七ならべ」の上位ランク入選者は、メンバーとオンラインでお話できるというもの。

太客のファンでも「全員に権利が発生するわけではない」ため、かなりの課金合戦が繰り広げられたようだ。

多額のお金を使うことができない学生さんからも「悔しい思いをした…」との意見がみられた。

 

次に開催されたのが「オンラインチェキ会」だ

5thシングル「思い出せる恋をしよう」の販売販促イベント。同じCDを3枚購入すると権利が得られるというもの。

この模様もshowroom配信されたが「チェキを舐めて欲しい」「チェキに匂いをつけて」など荒れてる界隈もみられた。その模様が、あまりに下品であるため、応援することをやめるファンもいたようである。

個人のオンラインチェキ会の売り上げがよかったので、その後「2~3人のメンバーで行う」オンラインチェキ会も開催された。

太客にとっては嬉しい企画であったように思うが、それでもSTU48のファンをやめる人が確認された。

おそらく「露骨な商売」の雰囲気が嫌われ、坂道系グループに流れたようである。

 

CD販売は「世間への宣伝効果が期待できる」と先ほども述べたように、重要で大切な期間である。

5thシングルの販売販促は「ファンを獲得するべき」なのに、逆に「ファンを失うキッカケとなった」ように感じた。

承認欲求を刺激されると疲れる

showroom配信などで、ファンの承認欲求を刺激し売り上げをのばそうとしたのかもしれないが、承認欲求を刺激されると人は疲れる。

それが、金銭的な事情で参加しようもない場合ならなおさらであろう。

「不愉快でしかない」のではないだろうか。

以前のように、アイドルグループが少ない場合は「わたしも負けずに課金するぞー!」という風潮があったのかもしれない。しかしながら、坂道系グループは承認欲求を刺激しない。

度重なる施策や販促で、金銭的・精神的に疲れると坂道系グループへ流れてしまうのだ。

 

その他の理由として、最近の「若い世代は戦うことを嫌う」印象がある。

「承認欲求を満たす」戦い、「アイドル認知を得る」戦い…から、若い世代は離れているのではないだろうか。

他のグループのサービスが、金銭的・精神的に健全で、多くのファンにとって平等で公平性があるのなら、そちらに流れるのは自然な流れだとおもう。

 

失ったファン層

  • お金をまだ充分に使えない学生層
  • 「下品」な印象を与えたメンバーのファン層
  • 数多くの施策が下品で坂道系グループへ
  • 承認欲求を刺激されることに疲れたファン

先ほども述べた「メンバーの卒業」で応援をやめた人もみかけた…STU48のファン流出は歯止めがきかない。

 

CDを多く売りたいのなら、ファンの絶対数を増やせばいい。

100万人のファンが1枚買えば100万枚売れる

変な施策は無用である。

STU48運営はつめが甘い

STU48運営は、色々な状況で「つめ」が甘いと感じることがある。

「STU48チャンネル」電波悪い問題

STU48が運営している「STU48チャンネル」は有料で、ニコニコ動画を使用して一般では観れないコンテンツを発信している。

発信してくれるのはありがたいのだが、地方からの配信のとき、電波が悪く満足な内容ではないことがある。しかも、その配信時期が、毎回グループにとって重要なときでもあった。

①舞浜ライブ配信

STU48に二期研究生が加入し、初めてのライブ配信の大切なときであった。

二期研究生をきっかけに多くのファンが「STU48チャンネル」に入会されたのではないだろうか。そのライブ前の配信が、電波状況が悪く途中で終了となった。

②温泉配信

「STU48チャンネル」内で温泉巡りの企画がある。

その初回の「今村美月さん・薮下楓さん」による湯上り配信も電波状況が悪く終了した。この配信の前に「NMB48」とコラボ配信しており、入会者が増えた時の重要な時期であったのではないだろうか。

電波が悪い状況の映像は後日、アーカイブ配信されたのだが「ニコニコ動画」の魅力はリアルタイムのコメントでもあり、動画サイトのメリットを完全に潰してしまっている。

 

「細かいことゴチャゴチャ言いやがって!」と思われるかもしれないが、有料で行っているサービスの意識は大切だ。

わたしが残念に思うのは電波どうこうよりも、サイト責任者の根底にある「別に配信だから、これくらいでいいだろう…」という意識が見えることだ。

STU48のファンは「優しい人が多い」印象があり、あまり不満を言わない。そこに、甘えてはいないだろうか?

不満は言わないが、黙って去ってしまう印象がある。それも、グループが人気しない理由の一つではないだろうか。

小さな失敗でも、少しずつ改善していかなくては良いコンテンツ・グループにならない。

STU48がつける価格設定について

STU48の価格設定で有名なのは、船上劇場の「水が500円」ではないだろうか。

もはやネタになっているくらいだが、価格設定が微妙なのは水だけではない。

ハロウィンの企画としてメンバーのアクリルスタンドが発売された。みんな可愛くて魅力的であったのだが、今までより大きくして価格も3倍ほどになっていた…

「通常のサイズで価格なら3つ買いたかった」という声もみかけたし、わたしも同じように感じた。

他にも、STU48の船上劇場がなくなることで「STU48号の記念品」3Dクリスタルが発売された。

価格は6700円…原価はわからないが3800円くらいなら、もっと売れそうである。

アクリルスタンド・STU48号の記念品の両方とも購入したが、それは「コロナの影響で大変なんだろうな…」という気持ちありきで、価格に納得して購入したわけではない。

わたしは、コロナの影響でSTU48の活動が制限されたころから、グッズ購入・動画サイト入会を積極的にしてきた。それが、グループに還元できる、もっとも効率的なことだと思ったからだ。(showroom配信など、他のプラットホーム使用に対しての課金は、胴元に使用料を抜かれる)

わたしと同じ思いのファンは少なくないだろう。

「売れるから大丈夫!」ではない。コロナの状況がおさまった後、わたしは各種のサービスから撤退しようと考えている。

運営は、今の価格設定に慣れてはいけない。

まとめ

今回は「STU48グループがなぜ人気しないのか」について考えてみた。

人気しない理由は

  1. 多くのメンバーの卒業
  2. CD・DVD特典の物足りなさ
  3. CD販売販促方法の下品さ
  4. 運営・レーベルの古い体質
  5. 人気序列主義の限界
  6. コアなファン層の露骨な優遇が表面化
  7. 弱者切り捨ての風潮

 

失ったファン層は

  1. 卒業メンバーを応援していた層
  2. 音楽好きな層
  3. お金が充分に使えない学生層
  4. 満たされなくなった太客層
  5. 下品な界隈(ファンがファンを潰す)

以上のように考えられる。

STU48のメンバーは、個人的に魅力的だと思う。

一生懸命でマジメな印象も受ける。しかしながら、個人で完璧にブランディングできているメンバーは少ない。

さらに現在は、新型コロナウイルスの影響下でもある。

運営の力添えが必要なのではないだろうか。

例えば、個人の頑張りで今の状況を打破できるメンバーなら、グループに所属する必要はないだろう。

グループブランディングが確立できると、多くのメンバーを売り出すことが可能になる。

メンバー個人に任せるのではなく「グループブランディング」が急務なのではないだろうか。

 

*随時追記していきます

おすすめの記事